みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。
「1回目のデートに誘われたのに、なぜか2度目の誘いがなかった」という経験はないでしょうか。1回目のデートに誘われたのであれば、「全く脈がない」わけではないし、「たった1回で、私の何が分かったと言うの?」と考えるのも理解できます。
では、どんな原因が考えられるのでしょうか? 今回は2度目のデートを遠ざけるポイントを挙げていきます。
最大のポイントは、次のデートにつながる会話ができていないこと。大切なのは、会話の盛り上がりよりも、「具体名を出すこと」であり、それが出たタイミングで「前向きな反応をすること」です。
たとえば、料理・酒など“食”の具体名、映画・ライブなど“催し”の具体名、店・街など“スポット”の具体名が出る会話を心がけるべきですし、リアクションは「そうなんだ」「へえ~」ではなく、「楽しそう!」「行ってみたくない?」とハッキリ取るべきです。
彼のテンションが上がる、あるいは、満面の笑みで話しているときなら、可能性はさらに高まっていきます。
2度目のデートに誘わない男性の多くは、「2人で会ってみたら印象が違った」と話します。意識的に「違う私も見せよう」と思っているとしたら、それは早すぎ。極端な話、大半の男性は初回と同じ服でも気づかないほど鈍感なので、誘ってもらった当時の印象を大事にする方がいいのです。
また、何も変えてないのに、男性が勝手に「イメージと違った」と感じてしまうケースもあります。ただ、その多くは、「清楚と思っていたのに」「女性らしいと思っていたのに」という印象なので、1回目のデートでは、その2点に注意しましょう。
2度目のデートに誘われたいのであれば、「“本当の私”や“自分らしさ”を見せて勝負をかける」のは、「もう少しホレさせてから」がいいのです。