結婚は一生ものの大きな選択。うっかり間違えて後から「こんな人と結婚するんじゃなかった」となるのは皆避けたいですよね。
そこで今回は、ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎さんに「結婚してはいけない男」についてお聞きしました。
『例えば年上の男とか。おすすめだけど、口が回るからね。ちゃんと身辺調査して、どういう人間か分かっといたほうがいいね。友達とか親に会わせてくれないとか、どこでどういう仕事してるのかよく分からない、とか。聞くだけじゃなくて自分でちゃんと調べたほうがいい。』
― 聞くだけじゃなくて、調べる。ちょっと気が引けるかもですが、結婚には必要な部分なのかも。
「”こだわりを持つ”ってのは、いわゆる「夢を追いかけてる」系の人間ね。役者目指してます!とか言ってずっと貧乏なやつとか。そういう奴って、「お金を稼がなきゃ生きてけない」ってことから目をそらしがちなんだよ。それで、女の子のとこに転がり込んでヒモになるやつも多いしね。」
― 夢を追いかける姿は一見かっこよく見えますが、このタイプは夢を追いかけていることに甘え、お金を稼がずにヒモ状態という、最悪な結果も多いのだとか。特に地方から出てきた女子大生は「一人暮らし」「いざとなったら風俗でも働けるから」と、狙われやすいんだそう。完璧に不幸ルートです。
「結婚を視野に入れて、でも後悔したくないから長く付き合って、同棲して・・・ってわざわざするのは時間のムダ。長く付き合ってお互い知り尽くした気になっても、結婚したら全然違うから。むしろ長く付き合っても相手の粗探しになっちゃうだけだね」
― 結婚生活はそもそも毎日が新しい発見で、喜びも悲しみも、2倍になってやってくるものなんだとか。確かに、なんだかんだ言っても付き合ってる間に全てを見せるわけじゃないですし。結婚して初めて分かってくるものをいかに愛せるかが重要なんですね。
「ギャンブルをする人間って、狂っちゃってるんだよね。普通の人とは金銭感覚がもう違う。