彼氏との喧嘩の後に絶対にしてはイケナイコト・5選

| ハウコレ
彼氏との喧嘩の後に絶対にしてはイケナイコト・5選





つい言い過ぎたり、不機嫌な態度をとってしまったりして、彼氏と喧嘩になってしまうことってありますよね。ささいなことが引き金となって起こった喧嘩でも、場合によっては破局を迎えてしまうことも。

大好きな彼氏と別れてしまうかどうかは、喧嘩の後の行動次第です。今回は、「喧嘩の後に絶対にしてはイケナイコト」について男性の声をご紹介します。

■1.電話・LINE攻撃

「喧嘩した後に立て続けに電話をされた。彼女は何か言いたかったのかもしれないけど、俺は腹が立っていて彼女の声も聞きたくなかったから電話に出なかった。そしたら、今度はめちゃくちゃ長いLINEが何通も送られてきた。LINEの内容は、ゴメンと言いつつも、『でも私が怒ったのは、そもそもあなたが悪いから』って俺を責めるようなかんじ。ちょっと喧嘩する度に電話やLINEで激しく攻撃してくる彼女にうんざりして別れた」(24歳/製造)

おそらく彼女は、カッとなって言った言葉を取り消したい気持ちと、彼氏にも原因があることを分かってほしいという気持ちだったのでしょう。

しかし、相手がまだ怒っているときにしつこく電話やLINEをしては、彼氏をさらに怒らせてしまいます。このようなことが度重なれば当然別れを考えますよね。言いたいことがあるなら、気持ちを落ち着けてからにしましょう。

■2.どこが悪いのか教えてと迫る

「同棲してた彼女と喧嘩して、話したくなかったからずっと黙っていたら、『私のどこが悪いのか教えてよ。直すから』と言われた。そんなことも分からないのが問題なのに。このコと一緒にいてもダメだなと悟って別れることに」(26歳/アパレル)

仲直りしたいけれどどうしていいか分からなくて「どこが悪いのか教えて」と言ってしまうのでしょうが、実はこのコトバほど自分本位なものはありません。

相手が怒る原因を自ら考えることを放棄し、自分が求める答えを簡単に知ろうとしているからです。

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