ファッションを楽しんでいる女性はキラキラしていますし、そういった女性が男性は大好きです。しかし、女性はオシャレのつもりでも、男性にはむしろブス、「いわゆるファッションブス」に見え、受け入れられないこともあります。
そこで今回は、20代男性への取材をもとに、「ファッションブスに見られる習慣」をご紹介します。
「似たような種類の服ばかり着ている女性はさぼっているように見える。いつも同じ格好をしている感じがしてイヤ。女性なら、可愛らしさを色々なパターンで見せてほしい」(26歳/メーカー)
自分のお気に入りの系統があると、ついつい似たような服ばかりになってしまいがち。ですが、ガーリー系が好きでも、見る度ガーリー系ではいけません。男性は女性の服をなんとなく覚えていますので、毎日違う服を着ていてもワンパターンの女性だと思われてしまいます。ファッションを楽しんでいるキラキラ女性に見せるには、テイストの違う服も着こなしてください。
「生活感のある匂いがすると、可愛さが一瞬で消える。それだけ匂いは重要。女の子には常に良い匂いでいて欲しい」(27歳/金融)
いくら可愛い服を着ていても、クローゼットや生活を感じてしまう匂いがついていると、なんとなく貧乏系くささすら感じてしまい、キラキラどころか男性は一気にさめてしまいます。特に防虫剤の臭いなんてのは最悪のパターンです。臭いがつかない対応の商品を使ったり、柔軟剤やスタイルケア用品にも気を使いましょう。ちなみに男性ウケが良いのは、石けんなど清潔感のある匂いです。
「ブカブカの服を着ている女性は、オシャレに見えない。逃げているように感じる。彼女には丸みを活かしたオシャレをして欲しい」(24歳/広告)
スカートやシャツなどでも、ハイセンス過ぎてついていけない丈のものがあります。