外出自粛の日々が続く中、「母の日にお母さんと一緒においしいケーキが食べたい!」という人に朗報だ。『母の日アップルパイ』は、絶妙な焼き加減のパイ生地の中にしっとりとした甘いりんごがギッシリ詰まった、誰もが思い浮かべるであろう昔ながらのアップルパイ。実際に都内の喫茶店で使用されているアップルパイが、なんと「母の日ギフト」としてラインナップされていると聞き、さっそくおためししてみた。
■「母の日」用のオシャレな掛け紙を無料でサービス
『母の日アップルパイ』(7号サイズ、税込3000円)は、昭和22年に新宿で創業した小島屋乳業製菓(東京都新宿区)が70年余りに渡って発売してきた、超ロングセラーのアップルパイ。
カーネーションのイラストともに“Thank you” for Momというメッセージの入った真っ赤な掛け紙(無料)が外箱に施されていて、まさに「母の日」のギフトにもってこいのアイテムと言えるだろう。
「クール宅急便」などで冷凍された状態で自宅に届く。7号サイズなので直径21センチほどになるが、あらかじめ8つにカットされているので、 食べたいときに食べたい分だけ解凍して味わうことができるのだ。
解凍時間の目安はおよそ8時間。解凍後も10℃以下で保管すれば、2日間は日持ちする。ただし、解凍後の再凍結は風味や品質が落ちるので注意のこと。
■待望の「喫茶店のアップルパイ」が、まさに目の前に!
ホールの状態だと冷凍庫に保管場所を確保するのも一苦労だが、細長い皿に4つずつ並べてラップをしたところ、開いているスペースに無事に収まった。