多くの異性から人気を得たい、つまりモテたいというわけではなくても、誰だって、好きな人からはよく思われたいものですよね。
自分のことを思ってもらうためには、どうしたらいい?と、ネットで調べたり、モテる子を観察したり。でも、結局から回り・・・そんな経験はありませんか?
恋愛テクを執筆していて筆者が思うのは、自分の意思を完全に捨てて、恋愛テクをネット上で学び、恋愛ハウツー本を10冊くらい読めば、男性とお近づきになるのは比較的、簡単だということ。
ハウコレ内のコラムを隅から隅まで真剣に読めば、きっと「彼好みの女子」を演出できることでしょう。
でも待って!そんなに頑張って好きになってもらううべき?
無理してまで、彼と付き合うことに意味がある?
「好き」というモチベーションがあれば、自分を偽ったり、頑張ったりすることは、思いのほか簡単にできるかもしれません。でもそれって、本当に幸せなことなのでしょうか?
「相手を好き」という気持ちが常に優先事項。結果、無理をして傷ついたり、空回りしたりしている女子は少なくありません。
幸せになりたい、毎日を楽しく過ごしたい、という気持ちは誰しもが持っているはず。しかし「恋愛」というイベントに参加すると、つい、この根底を忘れてしまいがちです。
「彼と幸せになりたい」が目標のはずなのに、そこへのステップの1つである、両思いになりたい、彼によく思われたいということばかりに目がいき、「目標をを達成しようとするための行動」そのものが“すべて”と思い込み、ほかのことが疎かになってしまうのです。
好きな人がいて「頑張ろう!」と思っているのであれば、その頑張りが、あなたにとってプラスになるか、あなた自身の幸せにつながるかどうかをしっかり考えてみてください。