大正製薬株式会社は、このたび、「仕事とプロフェッショナル像」をテーマに、新しいプロフェッショナル像を「NEOプロフェッショナル」と定義した調査レポートを発表。
変化する時代の中での新しいプロフェッショナル像=「NEOプロフェッショナル」の条件や、若手社員・ベテラン社員間での違いと共通点が明らかになった。
若手社員・ベテラン社員の「働き方」に関する調査
「プロ意識」について調べたところ、「現代において、仕事のプロフェッショナルとして求められる条件・在り方は変化していると思いますか?」と質問すると、どちらの世代も約7割が「そう思う」と回答。
特にベテラン社員の方が以前と比べての変化を実感しているようだ(若手 70%・ベテラン 77%)。
現代において、ビジネスで求められるプロフェッショナル像は変化しており、現代およびこれからの時代の新しいプロフェッショナル像は、言うなれば、「NEOプロフェッショナル」と呼べる。
新しいプロフェッショナル像「NEOプロフェッショナル」の条件
プロフェッショナルとして必要な条件・在り方は何かを聞くと、若手社員の回答の上位は「柔軟性がある」(66%)、「仕事のスピードが速い」(64%)、「物事の優先順位が明確である」(63%)など。ベテラン社員は「実行力がある」(66%)、「仕事のスピードが速い」(65%)、「常に成果・結果を追い求める」(63%)で、順位は異なるものの上位の内容に大きく違いはなかった。
両者の回答率に差がついた項目を見ると、最も差が開いたのは「残業が少ない」(若手 35%・ベテラン 22%)で若手社員が+13ptに。