優しい彼氏と付き合っていると、それに甘えすぎて自分の性格がどんどん悪くなっていくことに気付いた・・・・・・という意見も耳にします。
果たして、彼氏へのワガママはどこまでがOKなのでしょうか?男性の意見を聞いてみました。
「ホワイトデーに『お返しにこれ欲しいんだけど』と送られてきた指輪の値段が80万円だった」(25歳/マスコミ関係)
「誕生日に見栄えのいいレストランやホテルに泊まりたいとおねだりされたのですが、そのために研究室終わった後もバイトしてついに倒れました」(21歳/大学生)
俺って彼氏じゃなくてただの金づる?と思ってしまう男性も多い、「度を越えたおねだり」問題。周囲の友達が高いプレゼントを貰っていたとしても、他人は他人です。彼に過剰な負担を強いるのは控えましょう。
「GWに彼女と一緒に帰省したんですが『何この家、こんなボロいところによく住めるね?』『私はこんな不便なところ絶対無理〜』など僕の実家も地元も否定し放題。確かに田舎ですが、大好きな地元を否定されて嫌いになりました」(22歳/大学生)
地元を離れて生活していると、「地元愛」「郷土愛」が強い人が多いですよね。特に男性は、「昔からの繋がり」のようなものを重視する傾向にあるため、女性よりも自分の地元が大好きな人が多いです。
これに限ったことではありませんが、自分はイヤだと思っても、それをわざわざ口に出す必要があることなのか、いったん考えてから発言することも大事ですね。
「もともと口の悪い彼女だったのですが、正直なところに惹かれて好きになりました。でも、ちょっと甘やかし過ぎたのか毒舌を通り越して横暴になってしまったんです。