「こじらせ女子」って言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。素直になれない、自己否定の強い女子などを指して「こじらせ女子」というようですが、どうしても恋愛がうまくいかない理由でもあります。
そこで今回は、男がうんざりしてしまう「こじらせポイント」を紹介。まずはここから意識すれば、周りの人との関係も変わってくるかも?
「会社でPCの使い方がよくわかってない後輩に使い方を教えてあげるたびに『ありがとうございます』じゃなくて『すみません・・・』と言われる。『すみません』は悪いことしたとか、迷惑かけたときで良いのに・・・」(29歳/IT)
何かしてあげたとき女子に「ありがとう!」と笑顔で言われたら男子だって素直に嬉しいです!! でも「あ・・・すみません」と言われたら『あれ?なんかまずかったかなぁ・・・』とスッキリしない気持ちになってしまうかも。
「すみません」って言えることは良いことですが、口癖になっている女子は要注意です。自分に置き換えてみても、笑顔で「ありがとうございます」って言われたほうが、「よかった」と思いませんか?
「よく彼氏の相談をしてくる女友達がネガティブすぎて怖い。彼氏から連絡ないだけで『もしかして私があの時あんなこと言ったから、まだ怒っているのかも』『私、彼に遊ばれているのかな? 捨てられるんだ、きっと・・・』と最悪の結果ばかり考える。こじらせすぎ!」(30歳/不動産)
先のことを考えるのはいいけど、ネガティブすぎな考えはよくないです・・・。自分に自信がないからかもしれないけど、男子からしたら、ちょっとしたことで考え込みすぎるその姿勢に、一緒にいて疲れてしまうのかも。
「まあ大丈夫」「考えたってどうにもならない」と、肩の力を抜いてみましょう。