それでも結婚してよかった。芸人FUJIWARA・藤本の今までとこれから

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それでも結婚してよかった。芸人FUJIWARA・藤本の今までとこれから

リモート取材・文・編集:高橋千里/マイナビウーマン編集部、リモート撮影:須田卓馬

2019年12月31日、とある芸能ニュースが飛び込んできた。

お笑い芸人「FUJIWARA」の”フジモン“こと藤本敏史さんの離婚報道。

テレビのバラエティ番組に度々仲睦まじい様子で登場し、「理想の夫婦ランキング」などでは常に上位にランクイン。いわゆる“おしどり夫婦”のイメージが強かった2人の破局は、年の瀬のゆるやかなお茶の間に大きな衝撃を与えた。

その翌日、年明けの生放送『第53回 新春!爆笑ヒットパレード2020』に出演した藤本さん。後輩芸人EXITに離婚ネタでイジられながらも、最後まで芸人としての仕事を全うしていたのを、私も一視聴者として覚えている。

あれから約5カ月。藤本さんは、相方・原西孝幸さんの提案により、新たな恋人探し“恋活”をすると宣言。デーティングアプリ「Dine」のオンラインデート機能を活用するらしい。

そんな藤本さんに、今回リモートでのインタビューを試みた。結婚の酸いも甘いも噛み締めてきた彼は、マイナビウーマンのコア読者“28歳の働く未婚女性”に、どんな選択肢を贈ってくれるのか。

■今元気に暮らせているのは、芸人の仕事があるから

「僕、日本で離婚したタレントの中で、離婚報道から最速で生放送出たんちゃうかな? だって、離婚報道から数時間後の出演ですからね」

年明けの『爆笑ヒットパレード』について聞くと、藤本さんは明るくそう答えた。

私生活が大変なことになっているのは、番組スタッフも共演者も、視聴者も重々承知だったはず。だけど「出演を辞退するという考えはなかった」と続ける。

「オファーをいただいている限り、出演辞退はしないですね。プライベートで何があろうと、それを笑いに変えていけたらいいなと思っています。そこは芸人ですから。僕に限らず、芸人だったらみんなそうじゃないですかね」

私たち一般人とは違って、芸能人は結婚も離婚も、プライベートは全て世間に報道されてしまう。中でもお笑い芸人は、あらゆる出来事を“笑い”に変えていく力が試される。

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