生涯の恋愛経験を思い返してみたら、ダメンズとばかり付き合っている人っていますよね。
しかし、それは元々相手がダメンズだったということもありますが、付き合っているうちにダメンズを製造してしまうダメンズメーカーになっている可能性があります。
今回は、ダメンズを作る女性の特徴と、作らないための対処法を紹介します。
付き合っていく中で、普通の男性をダメンズにしてしまうダメンズメーカーの特徴として、「私しかダメ」という使命感が挙げられます。私だけを見てほしいという一心で、彼にやさしく接するようになります。
それに彼氏が甘えてしまうようになり、どんどんダメンズになっていくという仕組みです。こういう女性は、意図せずダメンズを作っているので、本人が気づかないケースが多いです。
言い方を変えれば過保護になっているので、少しは彼の自由を尊重してあげることも重要です。男性が守られている立場になると、どうしてもダメンズメーカーになってしまうので要注意。
ダメンズメーカーの特徴として、なんでも尽くしてしまうというのが挙げられます。母性の強さが出てしまい、彼の身の回りのことをすべてこなしてしまうような人は、ダメンズメーカーのテッパンです。
掃除、洗濯、買い物まですべてこなしてしまうと、本来彼がするべき役割を奪ってしまうことになります。そうすると、彼氏は「俺がやらなくても大丈夫」という安心感に駆られて、あなたに甘えるようになるでしょう。
100%と頼りっきりになってしまうと、完全にダメンズになってしまうので、最低限の役割は彼に与えるようにしたほうがよさそうです。
ダメンズメーカーは、彼氏に対して甘いという性格が裏目に出てしまうことがあります。