「優しい」これだけじゃ、好きにはならないことはみなさんもご存知と思います。「優しい」に、プラスαの要素が乗っかって初めて、特別な感情が生まれるものですよね。
気になる男子から、「優しいね」と言われて複雑な気持ちになったことがある人はぜひ読み進めてください。
10〜20代男子に「優しさに加わるとグッとくるもの」について聞いてみましたよ。
「優しさは、量より質だと思うな。日常的な優しさっていうのは、ようは、まさしく日常的すぎて、いくら積み重なっても刺さらないんだと思う。逆に、辛いときとか、本当に優しさが必要なときの優しさは、ズブッと刺さる」(教員/24歳)
ようは、別に優しくしてもらってももらわなくても、正直どっちでもいーやーみたいなタイミングで優しくしても、「ああ、優しいね」で終わりなわけです。
ただ、その男子が本当に優しくしてほしがってるタイミング(失恋等)に折良く巡り会えるかは、けっこう運の要素が強いです。そこに居合わせられるように、アンテナを張るほかないのかな。
「『私って、優しいだけなんだよねー』と、自分の優しさをコンプレックスとして考えてる人は、なんか引き寄せられる。なんか、刺激的な毒を持っていそうで。『だってみんなに優しくした方がみんな幸せじゃーん』みたいな平和ボケな人よりはよっぽど」(公務員/26歳)
なるほど。こういう人の意外な一面に接すると、なんかすごくハッとさせられますよね。その人のいい意味での「ただならぬ」感がにじみ出ます。優しいけど、そこには色んな思いがあるような。「優しいね」と言われたら、「優しいだけだよ」とポソリこぼしましょう。
「たまには、優しくなくて、むしろ厳しさとかを見せると、そのギャップにドキッとするととともに、いつもの優しさがよりありがたく感じられる」(大学生/21歳)
デレからのツンみたいな感じですかね。