本当は好きなのに「冷たい態度」を取る男性心理

| ハウコレ
本当は好きなのに「冷たい態度」を取る男性心理



男性は、本気で好きな女性を前にすると、素直な行動が取れなくなったりするもの。

本当は好きなのに、なぜか冷たい態度や素っ気ない素振りを見せてしまうこともあるのです。

そこで今回は、本当は好きなのに「冷たい態度」を取る男の心理を紹介します。

■好きなことが「バレたくない」

「好きな女の子に好きだということを悟られないようにしようとすると、なんかよそよそしい態度になっちゃいます。うまくごまかすことができないんですよね」(27歳/男性/イベント制作)

恥ずかしいからなのか、もうちょっと時間をかけたいと感じているのか、好きな女性に自分の気持ちが悟られたくないと考える男性は多いです。

また、周囲の人たちにも、自分の気持ちがバレたくないという思いもあるはず。

だからこそ、好きな女性の前では、好意が出てしまわないようにと思いすぎて、冷たい態度になってしまったりもするのでしょう。

■「ボロ」が出そうで怖い

「自分のマイナスな部分が出てしまわないように気をつけていると、あまりしゃべれなくなったりしちゃいます。いい面を見せようとしすぎちゃっているのかも」(26歳/男性/営業)

好きな女性の前では、男性も少しでも自分を良く見せたいと考えるもの。

嫌われるようなことはしたくないし、印象が良くなるように振る舞おうともするでしょう。

ただ、そうやって「ボロが出てしまわないように」と思いすぎると、本来の自分の姿もなかなか見せられなくなってしまいます。変に臆病にもなり、気がついたらなんだか素っ気ない態度を取っているのかも。

■「気を引こう」としている

「気になっている女の子に対しては、気を引こうとしてあえて冷たい態度を取ることもあります。

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