こんなに愛しているのに、なんだか彼からの愛情はあまり感じられない。そんなふうに虚しさや物足りなさを感じてしまうことはありませんか?
そんなときは、「もっと好きになってもらうために尽くす」のではなく、「気持ちを伝えること」に重きをおくべき。
彼といることで感じるハッピーな気持ちを伝えれば、彼も頑張りがいを感じるもの。「彼女の喜ぶ顔が見たい」という気持ちで、もっと愛情を示してくれるはずです。
なにかしてもらったときは嬉しいもの。でも意外と「なぜ嬉しいのか」はあまり伝わっていないんです。「わー!嬉しい!ありがとう!」と言うだけでなく、「〇〇してくれるの?嬉しい!」と、愛を感じる具体的な行動をセリフに含めてみましょう。
こうすると彼氏は、「なにが彼女を喜ばせるのか」を理解しやすくなります。「これをしてあげれば喜ぶ」ということがハッキリとわかれば、次も安心して、前回喜んでくれたことをしてくれるように。あなたが愛情を感じる機会も増えるはずです。
付き合っていて感じる感情の中には、様々なものがあるはず。彼氏には、幸せだったり安心だったり、一緒にいる時間を有意義に感じてもらいたいですよね。
ぜひ、その「○○な気持ちになってほしい」を具体的に伝えてみましょう。「一緒にいるだけで、安心できる彼女になりたいな~」「もっと笑ってほしいから、○○してあげたい」という願いを伝えることで、あなたの考えや行動を、より理解してもらうことができます。
少しずつですが、彼氏のほうもあなたに倣う形で「あ、こういう愛情の示した方があるんだな」と思うように。彼自身も、あなたに愛情を感じてほしい、安心してほしい、もっと笑ってほしい、というのをかなえるべく、行動に移してくれるでしょう。
カップル間で共感することはとても重要。