子どもたちに誇れる「持続可能」な地域へ。天草の漁師とみかん農家のコラボ~旬を迎えた天草の岩牡蠣×柑橘をお得に楽しもう!〜

| バリュープレス
fao agrocommunicationのプレスリリース画像

農業を中心としたサービスを展開するfao agrocommunication (熊本県天草市、代表:筒井永英)は2020年5月21日より、オンラインストア「ふぁおのお店」にて、「持続可能な」地域を目指す漁師・恵比須丸(代表:原田奨)と協力し、天草の特産品である岩牡蠣と柑橘のコラボ商品の販売を開始いたします。

▼ふぁおのお店  https://fao-agro.stores.jp/

■「持続可能な農村」を目指す取り組みの概要

高齢化率39%を超える「超高齢社会」の天草では、人口減少が進んでいます。どんどん小さくなっていく地域をどのように存続させるかは、地域にとって重要なテーマです。

今回の新型コロナウイルスは、私たちの生活や価値観に大きなインパクトを与えました。従来の「簡単」「便利」「効率」を重視したライフスタイルは、限界を迎えつつあるのかもしれません。

「これからもずっと続けられる社会」を目指す ため、一見便利で効率的なライフスタイルの対極に思える天草で、恵比須丸とfao agrocommunicationは協力することになりました。

現役世代の私たちにとって、地域の存続は「誰かのための」きれいごとではありません。「私たちの」問題です。 たとえ不便で非効率でも、細く長く続けられるものを作り出していかなければならない。私たちは、そのように「持続可能な農村」を考えます。

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