つき合っている相手と、これから結婚することを視野に入れる女性にとって、結婚後のライフスタイルをどうしていくか?ということはとても大切なテーマですね。
特に、結婚後の生活を思い描く上で「仕事」について考えるのは非常に大事です。仕事は単に収入面で重要なばかりでなく、生きがいにも関わるもの。
そこで今回は、結婚後に家庭へ入るか・共働きを選ぶかと、共働きのメリット&デメリットについて特集していきます。
結婚後の生き方は家庭それぞれ大前提として、結婚後の生き方は人それぞれであり、家庭それぞれだともいえるものです。
結婚後に女性がどう生きるか、共働きをするかしないかは、唯一の正しい答えがあるような問題ではないわけですね。
それをふまえた上で、ベストな選択ができるように検討していくことが必要になります。
パートナーとしっかり話しあい、自分の意思を大切にして決めていきましょう。
現実的には、共働きは「必須」?とはいえ、ひと昔前とは違い、現在では共働きはメリット・デメリット以前にほぼ必須と呼べるような状況でもあります。
生活経費の高い首都圏などでは特に、男性の収入だけで一定の生活を維持していくのは簡単ではないですよね。
経済的な理由を抜きにしても、女性側もできれば結婚前のキャリアを生かしたい・さらなるスキルアップを目指したいという思いは強いでしょう。
共働きのメリットは?では、ここからは結婚後に共働きを選ぶ場合の具体的なメリットを見ていきます。
また、共働きのデメリットとなりやすい部分や、共働きを選ばない場合の結婚生活についても後述しますので、全体を眺めて結論をだしていってみて下さいね。
共働きのメリットは、大きく分けて3つほど挙げることができます。
次に詳しく解説していきます。