自分が何かを与えようとしている相手から、それを楽しみにされるとこっちはますます楽しみになってくるものですよね。
今回は、10〜20代男子に「彼女から楽しみにされたいこと」について聞いてみました。
みなさんも、彼氏がしてくれるいろんなことを楽しみにして、「彼女に何かをしてあげるのは楽しいなー」と思わせて、「与え好き」にしてあげてくださいね。
「俺が作るカレーが好きだと彼女が言ってくれるので、週末とかに作ってます。料理は大変だけど、楽しみにしてもらえると、作ってて楽しいんだよね」(営業/24才)
彼氏に料理をさせると、無駄な調味料が増えるとか、キッチンが汚れるとか、そもそもおいしくないとか、いろいろあるのかもしれませんけど、きっと彼氏の心には「たまには自分が作ってあげたい」っていうのがあるはず。その気持ちは、間違いなく嬉しい。
「自分の帰りを待ってくれてると思うと、仕事を片付けようとする手も早いし、家に向かう足も速い」(公務員/24才)
なかには、「平日に早く帰ってくるんじゃねえよ。どっかで酒でも飲んで来いや!」なんて人もいるのかもしれません。
が、もしも「平日でも、一緒に長く過ごしたい」と思っているのなら、それはぜひとも伝えてあげてください。その方が、絶対に帰ってくるの、早くなります。
「単純に、会うのを楽しみにしてもらえるのは幸せ。ルーティン化もしないし、毎回楽しませてあげようってデートプランを一生懸命に考えたくなる」(フリーター/19才)
そもそも論になってしまいますが、彼氏とのデートを楽しみにしてあげてますか? ほんとに? 「とっても」ですか?
「とってもとっても」ですか? 心のどこかで「当たり前化」しちゃってません?幸せを当たり前のものと思ってしまうことほど不幸なことはありませんよね。