カップルにとってキスはだいじな愛情表現のひとつ。
結婚しても、毎日の習慣としてキスを欠かさない夫婦も多そうですよね。
でも、何気なくしているうちに、なあなあになったりテキトーになってしまったり・・・キスはちょっとした心がけで効果が変わり、それが恋人との関係にも影響するようですよ。
せっかくなら、彼に「ドキドキするキス」をプレゼントしてみませんか?
「落ち込んでたとき、同僚の彼がぎゅっとしてキスしてくれた。思い出すだけでキュンとする。」(23歳・女性)
「彼の部屋でまったりデート。『おいでおいで』ってされたので近くに座ったら、髪の毛をなでられながら優しくキスされた。ほんとにドキドキした。」(22歳・女性)
基本的に、女性には「恋人に守られたい」という欲求、支配されたい欲求が備わっています。
なので、男性からキスされるときは、手をつなぐ、抱きしめられる、キスされるなどの流れに沿って、彼のパーソナルスペースに誘導されてからキスされると、「守られている」という安心感につながり、それが満足感にもつながります。
強引なキスもたまにはいいけれど、やっぱり愛を感じる優しいキスにときめいてしまうんですね。
では、いっぽうで、男性はどんなキスにドキドキしているんでしょうか?
「キスしようとしたらめっちゃ照れててかわいかった。終わったあとも恥ずかしそうにしていて、もっとしたくなった。」(23歳・男性)
「なかなかキスさせてくれない彼女。めずらしく甘えてきたなと思ったら頬に軽くキスされた。完全にスイッチが入った。」(25歳・男性)
男性には、「恋人を支配したい」と思う「支配欲」が備わっています。
なので、彼とキスするときは、この支配欲をうまくくすぐってあげられれば、彼がよりドキドキする「感じるキス」ができそうですよね。