どうもあかりです。カメレオンとかメダカとか、体色を変えることができる生き物っているわけですが、その仕組みは一言でいうと、体の色素を、凝集(一か所にギュって固めること)したり、反対に分散させたりすることです。
急に関係がない理科の話をしたように思えるかもしれないけど、今回は「これって恋でも同じことが言えるんじゃない?」という話がしたいのです。
メダカやカメレオンが色素の量を増やすことによってではなく、凝集によって、ポイントポイントで違った風に見せることができているように、私たち女子も、自分が持っている女子としての魅力やかわいさを、好きな人に向けてギュッと一点集中することで、大きな「かわいい」を作れるというのが私の唱える説。
能書きはこの辺にして、具体的にご紹介します!
まずは簡単なところからいきますが、彼氏や好きな男子に「どこ行きたい?」と聞かれたとき、なんと答えていますか?模範解答のひとつに、「こういうお店がいいな」と、自分の希望も伝えつつ、お店選びは相手に任せてリードする部分も与えるというパターンがりますね。これはたしかにいいと思う。
でもここで「凝集の法則」を使うこともできます。「ここにずっと行きたいと思ってた」という場所を伝えてみるんです。こう伝えることは、暗に、「ずっと行きたいなぁって思ってたお店を、あなたとのデートで使いたい」というメッセージになります。それくらい、相手とのデートを重要だと思って「特別視」しているということが伝わる。だから受け取る側は、その気持ちがいじらしくてかわいいと感じる。
とくにこれは、まだ付き合う前の段階などに、好意をあからさますぎない形で、でもちゃんと伝えたいというときに有効です。「行きたかったところ」の全てを凝集して、彼を爆撃してください。