コロナで昏睡状態に陥ったメタルバンド「デス・エンジェル」のドラマーが回復。地獄に堕ちサタンを見たと語る

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コロナで昏睡状態に陥ったメタルバンド「デス・エンジェル」のドラマーが回復。地獄に堕ちサタンを見たと語る

image by:youtube

 新型コロナウイルスは、人間を懲らしめるために地獄からやってきた使者、とでもいうのだろうか?

 アメリカの、スラッシュメタルバンド「デス・エンジェル」のドラマー、ウィル・キャロル氏はコロナに感染した。容体が急激に悪化し、3月18日に病院に搬送されたが重症で、昏睡状態に陥り、死生の間をさまよっていたという。

 九死に一生を得て目を覚ましたのは、それから12日後のことだ。いわゆる臨死体験というものなのかもしれない。

 昏睡状態に陥っている間、キャロル氏は地獄行きの切符を手にしてしまったようで、地獄でサタンに遭遇。醜い獣の姿に変えられ、サタンに相当苦しめられたようだ。『westernjournal』などが伝えている。
・サタンは女性のような姿、自分を醜い獣に変えた

 キャロル氏が語ったところによると、彼は地獄でサタンに遭遇したという。

 意外にも、サタンはツノと尻尾を生やした醜いヤギのような怪物などではなく、女性の姿をしていたらしい。

 ロックスターのご多分にもれず、キャロル氏の日常はそれほど健全なものではない。酒もやるし大麻もやる。

 そのような堕落した生活に溺れた罰として、彼はサタンによって醜い獣へと姿を変えられてしまったようだ。それはスター・ウォーズのジャバ・ザ・ハットのような不快な姿だ。

 そして地獄で、血を吐きながら、心臓発作で苦しむことになったという。
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