あなたはどんな恋愛をしていますか?自分の年齢に見合った恋愛ができているでしょうか。もし彼から「子どもじゃないんだから・・・」と思われて、呆れられているとしたらショックですよね。そういった価値観のギャップは、別れのもとでもあります。今回は、そんなふうに思われてしまう恋愛の特徴をお教えしましょう。
「付き合った記念日(毎月)」「初デート記念日」「初キス記念日」「手をつないだ記念日」など、彼との記念日をたくさんつくるような恋愛は、子供っぽいと思われても仕方ないかも。ふたりの思い出をつくることはもちろん大切ですが、それを記念日として無理やり彼に共有させて、忘れたら怒るようなことなら、それはもはや、ふたりのお祝いすべきイベントではありません。過去の記念日を祝うよりも、新しい思い出をたくさんつくることを意識したほうがいいのかもしれませんね。
“子供っぽい”ことと“一途”は、紙一重なのかもしれません。「一途」なのはすてきなことですが、ただ一方的に自分の意思を相手に押し付けるだけでは、子供っぽいワガママになってしまいます。「相手を自分の思い通りにしたい」「自分だけのものにしたい」「ほかを見ないでほしい」という自分の気持ちだけで彼の自由を奪うことは、自己中心的で子供っぽく見えてしまう可能性も。彼の気持ちは、縛り付ければ手に入れられるものではありませんよね。そこを理解して、愛情を育むこと。そして相手の意思や気持ちも尊重できるのが、本当の「大人」といえるのではないでしょうか。
■3.「悪いこと」をしても怒らないなぜか「悪ぶった男性」っていますよね。悪見えファッションだけならまだしも、なかには他人を傷つけるようなことを平気でしたり、言ったりする人もいます。そして、そんな男性を「カッコイイ」と思う女性もいるのが現実。でも、彼が本当に「悪い」ことをしたときは、きちんと怒るべきなのではないでしょうか。