不幸は自分で呼んでいるかも?ふたりの関係を破綻させる「恋愛価値観」

| ハウコレ
不幸は自分で呼んでいるかも?ふたりの関係を破綻させる「恋愛価値観」



はじめは順調そうに見えたカップルなのに、なぜかいつもフラレて終わる。そんな不幸を身にまとった女性って、まわりにいませんか?もしくは、「私がそれなんだけど・・・」という人もいるかもしれません。もちろん彼にも問題があるのでしょうが、「いつもいつも終わりはこのパターン」となると、彼女のほうにも独特な恋愛観がある場合が・・・。そこで今回は、そんな女性が共通して持っていがちな「ふたりの関係を破綻させる恋愛観」についてリサーチしてみました。

■1.「カップル=ラブラブなはず!」

「はじめて恋人ができたとき、『これから毎日彼と一緒にいられるんだ!』と思った。でもその考えが彼には重かったみたいで、すぐに浮気をされてしまいました」(20歳/大学生)

「恋人同士になったら、きっと毎日バラ色でラブラブなはず!」と幻想を抱いている女性っていますよね。でも、会う頻度に連絡の頻度、どこからが浮気か、などなど、価値観をすり合わせ、お互いを理解し、譲歩し・・・と、実際は付き合い出してからのほうが、乗り越えなければならない壁がたくさん出てきます。カップルに対する勝手な「幸せすぎる」思い込みを押し付けるのは、彼への負担になります。その結果、最初は誠実だった彼も、ウソをついて別の居心地の良い女性を求めるようになってしまうことも・・・。恋愛に過度な期待は持つべきではなさそうですね。

■2.「女性は常に彼を支えるもの」

「大好きな彼のことは常に支えてあげたい!と考えていたんです。でもやり過ぎだったみたいで、最後は『お金がない』などとウソをついて私をお財布代わりにするようになっていました」(26歳/接客)

もちろん彼女として彼を支えるのはとても素敵なこと。でも限度を超えれば「単なる尽くしすぎ」。彼にとって「なんでもやってくれる彼女」になってしまえば、そのまま良いように利用され、騙されてしまう結果に。カップルはお互いに協力し合うことが大切です。

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