「好き『かも』」という気持ちは、煙が出始めた焚き火みたいなもので、あとほんのちょっとでボワッと燃え上がる寸前の状態。
てことで、大事なのはあとほんと一息、キッカケを与えて、気になる男子の気持ちを本気にしましょう。そこで今回は、20代男子30人に「好き『かも』が確信に変わる瞬間」について聞いてみました。
「今の彼女とは、『好きかも』の段階で付き合っちゃったんだよね。向こうから告白してきたから、まあいいかって。で、何回かデートして、あるとき、彼女から手を繋いできて、その瞬間、ドキドキドキってなって、恋に落ちた」(大学生/21歳)
異性と手を繋ぐって、すっごくドキドキしますよね。こうやって、恋人らしいことを形から始めてみることで、気持ちがそれについてくるパターンは多そうです。ここまでするのが難しくても、ボディタッチとかでも効果はあるかもしれません。
「「あの子、なんかいいよなー」ってなってるときに、目が合っちゃうと一気に好きになってしまうかもしれない」(営業/23歳)
アイコンタクトも、ボディタッチに負けないくらいの影響力がありますね、心に対して。いわゆる「好き避け」ってやつで、気になり始めると、逆に目を合わせないようにしちゃう子もいるかもしれないけど、それは全くよくないってことがわかりますね。どんどん視線を交わして、刷り込んでいきましょう。
「たしかにお互い意識はしてたかもだけど、まだ友達としてデートしてた時期に、共通の友人から『お前らデキてんの?』って言われて、なんか好きになってしまった」(大学院生/27歳)
恋のキューピッドじゃないけど、いくら恋愛は一対一の関係とはいえ、周りの人の影響も小さくありませんね。イイ感じなはずなんだけど、あと一歩だけ足りないというときには、お友達に協力を仰いで、「ねえ、付き合っちゃいなよ」ってその男子をけしかけてもらうのはいいかもしれませんね。