お安くて、糖質も非常に少なく、カロリーも低い。なのにたんぱく質は豊富なまさに食卓の、家計の、そしてダイエットの味方である鶏むね肉。ただそんな完璧に思える食材にも弱点はあります。そう、どう調理しても脂の少なさから、ちょっとパサついてしまうのです。そんな唯一の弱点を補う最高のライフハックを入手しました。伝えずにいるわけにはいくまい。
やわらかく食べるための鶏むね肉の切り方講座 pic.twitter.com/KPOWA7Fehj
— みそひー@屋根裏合同窓口 (@misohy30) June 6, 2020
投稿者様も図で説明して下さっているがあえて文章でももう一度ご紹介したい。むね肉を横に真っ二つに切り、太い方と細い方に分けます。太い方は切り口に「垂直」、細い方は「平行」に切ります。そうすると、繊維が切れて柔らかい食感になるというわけです。
さらに様々な柔らかさへの探求この解説見て知らんわからん!っていう人はそう多くないと思うけど面倒なら格子状に切り込み入れたら間違いはないだろうな https://t.co/tDVyGvNT7Z
— が/ぶ/こ/う/ (@kors_neko) June 6, 2020
格子状とは複数の縦と横の線を交差させた状態。たしかにそれくらい包丁入れれば繊維は確実に切れますね。わかりにくい!という方はこちらを試してください。
繊維の方向に包丁じゃなくて手で割いてあげるともっと柔らかい食感に感じるぞ!タレも染み込みやすくて美味しいぞ!バンバンジー風の肉味噌でも柚子胡椒とポン酢でも美味しく食べられます! https://t.co/ELVvEII1tl
— ぺとら (@PetLq20) June 6, 2020
包丁ではなく、手で割くとさらにやわらかくなる、コレもスゴイですね。言うて、そんな事可能なのかってくらい力がいる気がしますが。