大好きな彼と付き合えると、嬉しくて嬉しくて、気づかないうちに自分の気持ちばかりが先走ってしまうことってありませんか?
好きだからこその言動でも、男性から重いと思われる原因でもあります。そして一番コワイのは、それらの「重い言動」を、本人は無意識で行っているということ。言われるまで、気づかないというケースが多いのです。
そこで今回は、彼のことが好きすぎるあまり、やってしまいがちな重い言動を一挙ご紹介!普段の自分と照らし合わせて、重い女になっていないかチェックしてみましょう。
大学生や社会人にもなると、彼が一人暮らしをしているというシチュエーションも多いもの。そんなときに重い女がやってしまいがちなのが、合鍵を欲しがることです。
中には、彼が心配で部屋の掃除や、料理などをしてあげたいと思う方もいることでしょう。しかし、こうした親切はお節介に映ることも少なくないのです。
自分がいない間に勝手に部屋の中へ入られたり、身の回りの整理をされたりすると「なんだか怖い・・・」と感じさせてしまうので要注意。
また、家事などを積極的に行ってしまうと、お母さんキャラとして見られてしまう可能性もありますので、合鍵は向こうから渡されるまで求めないほうが賢そうです。
大好きな彼と付き合えると、たくさん言葉で愛を示してほしいですよね。しかし、あまりにも「好き」という言葉を求めすぎるのはNG。重いと思われる原因になってしまうのです。
日本人男性は外国人男性とくらべて、言葉で愛を伝えるのが苦手です。そのため、何度も彼女から「好きって言ってよ」と言われ続けると、その催促自体がプレッシャーになり、面倒になってしまうのです。
愛情は言葉だけでは測れないもの。彼の行動を見て、言葉を求めすぎないよう注意しておきましょう。