【残り9日!】青森の文化の灯を消さないプロジェクト6月17日まで。2つの映画館の存続へ目標金額2,000万円設定、現在1,000万円に到達

| バリュープレス
有限会社シネマセンターのプレスリリース画像

新型コロナウイルス禍で存亡の危機に立つ歴史ある映画館へのクラウドファンディングによる支援を呼びかけ中です。劇場命名権や未来の鑑賞チケットなどをリターンとして提供します。

2つの映画館を運営する有限会社シネマセンター(本社:青森県青森市、代表取締役社長:野村 央)が4月30日(木)、新型コロナウイルス禍による存続の危機から脱するため、クラウドファンディングによる支援プロジェクトを開始しました。目標金額2,000万円のビッグプロジェクト。未来の映画鑑賞チケットなどをリターンとするもので、締め切りは6月17日(水)23時59分59秒です。

▼シアター救出大作戦!〜コロナに負けるな!!〜|CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/268202


■5月は自主休館、売り上げはほぼ0円に
新型コロナウイルス禍によって、日本各地の映画館はどこも厳しい状況になっています。有限会社シネマセンターが運営する青森松竹アムゼ(青森市)とシネマヴィレッジ8(つがる市)も売り上げが激減。3月は前年同月比50パーセント未満、4月は同10パーセント未満、そして5月は自主休館措置となり、売り上げはほぼ0円です。

代表取締役の野村央はこの業界40年の大ベテラン。青森松竹アムゼは旧青森松竹を1996年に引き継いで25年になりました。シネマヴィレッジ8は、個人館では県内唯一のシネコンとして2003年にオープンし、17年目です。
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