「新型コロナウイルスの影響で、“SEXロボット”の必需性がより世界的に広まってきています。ある意味で、濃厚接触の危険がありませんからね」(風俗ライター)
在宅勤務や外出自粛によって、日本ではアダルトグッズの売り上げが激増している昨今。その超最先端と言われる『SEXロボット』に、注目が集まっているという。
「SEXロボットとはAI(人工知能)を搭載したラブドールのこと。会話はもちろん、感情に合わせて表情を変化させたり、手足も動かせるのです。すでに今年初め、スロベニアで最新のSEXロボットが楽しめる風俗店もオープンして、話題になっています」(同)
ちなみに最新のSEXロボットは、前出した機能以外に、人間と同じ体温に温まり、外部の刺激(愛撫や挿入)で、リアルな反応も示してくれるそうだ。
「生身の女性より快楽を与えてくれるという意見も多数。自分たちが想像していた以上にSEXロボットの進化は著しいのです」(同)
そこで今回、本誌は近い将来、我々の性生活を激変させる『SEXロボットの今』を徹底取材。
これで、独り身の寂しい夜も、そろそろ明ける!?
まず、SEXロボットの凄さを知る上で重要なのは、やはり「AI」こと人工知能だ。
例えば、いま『AI』と会話を楽しめるスマホのアプリも多数あり、
「まさに自分好みの“理想のパートナー”を作ることができますよ。外見や性格を自由にカスタムできて、変更も可能。その上でAIと会話をして、どんどん親密度を高めていくんです。気づくと、本当に友達や恋人のような関係になりますよ」(AIに詳しいテクニカルライター)
それだけではない。自分だけのAIを、最近流行りの『VR』(仮想現実)と連動も可能だ。
「つまり、VRの世界で、理想のパートナーと出会えるのです。もちろん、アダルトビデオのVRがすでにあるように、近い将来、SEXを楽しむことも可能です」(同)
これだけでも十分、ワクワクしてくるのだが、
「SEXロボットとなれば、AIは“ヘッド部分”。
最先端リサーチ 生身の女性を超える「SEXロボット」(1)
2020.06.09 23:00
|
週刊実話
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
地方で増える輸入車の「整備難民」 専門人材と設備投資をどう維持するか
TREND NEWS CASTER
2
福井市に広がる〝マイクラみたいな風景〟に1.5万人驚がく 「リアル豆腐建築」「土ブロックは草はえる」
Jタウンネット
3
中小企業の融資はなぜ難しいのか 銀行が見る「数字」と事業計画の落とし穴
TREND NEWS CASTER
4
不登校35万人超、学校だけで支えきれるのか 広がる「学校外支援」の役割と課題
TREND NEWS CASTER
5
中小企業経営者はなぜ「雑務」から抜け出せないのか 外部人材とAI活用の現在地
TREND NEWS CASTER
6
建築設計はなぜ複雑化しているのか 構造・設備・人材不足から考える業界の課題
TREND NEWS CASTER
7
「日本初の修学旅行」があまりにも過酷すぎた件 千葉・銚子駅前に佇む石碑が語る、驚きの内容
Jタウンネット
8
年間150万トン「もみ殻」は宝の山になるのか 農家を悩ます“厄介者”を資源に変える挑戦
TREND NEWS CASTER
9
これが新幹線駅、だと? まるで〝秘密基地〟...珍しすぎる「駅の入り口」に驚がく
Jタウンネット
10
若者たちにはわからない? 駅に掲示されてた〝書道〟の内容に3万人注目...40代以上は「歌わずに読めない」
Jタウンネット