好きな人とのデートで緊張しない人っています?たぶんいません。いたら、たぶん好きじゃないですよ、それ。
好きだからドキドキするし、ドキドキするから好きなわけで、そういうループです、恋は。でも、男子は乙女の「恥ずかしいから消極的でも許して」ってお願いはなかなか聞いてくれません。男子だって、一緒にいて楽しい子を好きになるわけですからね。
ということで今回は、20代男子30人に「『いくら恥ずかしいからってその言動は・・・・・・』と誤解してしまう女子の言動」について聞いてみました。
「一緒にずっとしゃべってるのが緊張するからって、頻繁にスマホをいじってごまかそうとするのは、たとえ俺に対して好意があるからって、『そっかじゃあしょうがないね』とはならないかな」(法律関係/25歳)
今どきだと、これが一番やりがちかもしれませんね。だからいっそ、好きな男子とのデートの前は、思い切ってスマホの電源を切っちゃいません?そしたら後に引けないから一生懸命にカレと楽しくおしゃべりしようとするはずだし、そういう努力は、絶対に相手からすれば好印象なはずです。
「目が合うとドキドキするし、逆に、全然目を合わせてくれないと、普通に、俺に気がないのかなって思うよね男子は」(大学生/21歳)
好きな人の顔を至近距離で見るのも、すごく勇気がいることです。わかります。でも、きっと好きな人の顔を見るのってすごく幸せな気持ちになることです。しかも、好きな人の顔なんて、毎日見られるものじゃありませんよね。あなたも、やっとデートまでこぎつけられて、その日をずっと前から楽しみにしてたはず。そして、次のデートが確約されてるわけでもないでしょ?
だったら、今目の前に好きな人がいてくれることをすごい貴重なことなんだって思って、ちゃんと目を見て話す以外に、選択肢はないですよね。