要注意⁉ 「束縛男」が使いがちなセリフ・4選

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要注意⁉ 「束縛男」が使いがちなセリフ・4選



過度な嫉妬から生まれる束縛は、カップルの間でトラブルの火種になることもしばしば。適度な嫉妬はふたりの気持ちを盛り上げるのに有効ですが、行き過ぎた嫉妬で相手を束縛するべきではないし、されたくもないですよね。

しかし、束縛するような人ではないと思っていたカレも、もしかしたら「束縛男」、またはその予備軍かもしれません。

そこで今回は、束縛男が使いがちなセリフを4つご紹介します!カレの口から似たようなセリフを聞いたことがある人は、要注意ですよ・・・!

■「今までの元カノと比べて一番」

「付き合いたての頃はカレの一番であり続けたいと思ってましたが、そのうち『元カノはこんなことしなかった』と比べられて行動を制限されはじめました」(21歳/女性/大学生)

他人と比べられてイヤな気持ちになる人もいれば、「カレの一番になれて嬉しい!」と喜ぶ人もいると思います。でも、束縛男は次第に元カノの良かったところとあなたを比べてきて、あなたを自分の思い通りにしようとするかも。

比べられるのがイヤなら、その意志をしっかり伝えるのが大切。ありのままのあなたを好きになってもらいましょう。

■「〇〇のために言ってる」

「『お前のために言ってんだぞ!』っていうセリフ使うヤツは、相手に対して恩着せがましく自分の思い通りにしようとしますね。彼女ができてもすぐに別れちゃうタイプ」(23歳/男性/大学院生)

このセリフは「カレは私のことが好きだから言ってくれているんだ・・・!」と聞こえ良いままに受け取りがちですが、真に受けてしまうのはNG。カレが自分本位の意見を言っていないか、よく考えましょう。

残念なことに、恩着せがましい束縛タイプの男性は自覚症状がないことがほとんど。まずはあなた、そしてカレ自身が束縛に気づく必要があります。

■「俺じゃダメなの?」

「元カレは私が男友達と話しているのを見ると、『何話してたの?俺じゃダメなの?』と責めてくるんです。

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