別れたとはいえ、いまでも元カレを心の中で憎んでいる女性もいるでしょう。もちろんそれは男性にも当てはまること。いくら時間が経ったとはいえ、いまだに元カノが許せない・・・なんて男性もいるようです。自分の知らないところで恨まれているのもイヤですが、後々そのことを自分や周りの人に言われたりするのは絶対避けたいですよね。では一体どんなことをしてしまうと、元カレの恨みを買ってしまう恐れがあるのでしょうか。20代男性にリサーチしてみました。
「高校生の頃に付き合った彼女が、すごい束縛してくる子だった。連絡もすぐに返さないと次の日学校で激怒されるので、怯えながら返信していました。結果俺の成績はどんどん下がる一方で、第一志望の大学に合格できず・・・。いまでも『アイツ(元カノ)のせいで俺はこうなってしまったんだ・・・』と思ってしまいます。」(21歳/大学生)
普通に生活していても依存されるのって大変なのに、人生の分岐点で過度に束縛されると、精神的にも時間的にも負担も倍増。結果、試験や就活などで自分の力を発揮できず、元カノを恨む・・・ということになるよう。大好きだからこそそうやって縛り付けてしまうのかもしれませんが、人の気持ちはどうやったって思い通りにはならないもの。嫉妬や束縛もグッとこらえることが大切でしょう。
「『○○君が1番大好き!』なんて言っていた彼女が、裏で浮気をしていました。彼女とはすぐに別れたのですが、それからというもの女性が信用できなくて・・・。裏切った彼女のこともいまだに許しきれていないですね。」(23歳/営業)
信じていた人に裏切られるのって、男女問わずツラいもの。特に男性は、こういった恋愛トラブルは誰にも相談せず自分の心に閉じ込めてしまう傾向にあるので、いつまでも立ち直れないことが多いようです。「浮気女」なんて噂を流されないように、最初から不誠実なことはしないのがイチバンです。