大好きな人への片想い、その想いが長ければ長いほど諦めがつかなくなってしまいますよね。“もうダメだ・・・”と頭では分かっていても気持ちに踏ん切りを付けるのは難しいもの。どうすれば次の恋にすすめるのでしょうか?今回は10~20代の男女に取材のもと、片想いにケリを付ける方法を考えてみました。
「吹っ切るには音信不通になるのが1番!連絡を続けてるとなんだかんだで気になって、諦めるって決めてても気持ちが揺らいできちゃうんだよね。その人を完全に忘れられたらまた友達に戻ればいいけど、それまでは離れるのがいいと思う。」(18歳/学生/男性)
連絡を絶つのは辛いと思いますが、離れてしまえば彼の言葉に一喜一憂することもありません。変に期待して傷つくこともなくなるのです。辛い片想いを終わらせるためにも、しばらく距離をおいてみてはいかがでしょう。
「時間とエネルギーが余ってるから彼のことを考えちゃうんだよ!そのパワーと時間をまるごとを新しいことに注いでみて!熱中できることがあると自然と気持ちが紛れて、時間と共に忘れられるよ。」(24歳/銀行/女性)
趣味でも勉強でも仕事でも何かに熱中することは、恋愛に向けていたパワーや時間を上手に費やすのにもってこいです。今までできなかったことや興味のあることに踏み出してみてはいかがでしょう。自分磨きにもなるので、女っぷりも一段と上がりますよ!
「『優しいところが好き→私を泣かせるってことは優しくないじゃん!』みたいな感じで、好きな理由に一つ一つ反論していったら、自然と冷めてきたよ。冷静になれば大してイイ男じゃないって分かるもんだって。」(20歳/学生/女性)
確かに、幸せにしてくれなかった人なんて自分にとってはイイ男じゃありませんもんね。