よく「重い女は嫌われる」と言いますよね。確かに彼から返信が来ていないのに追撃LINEをしたり、電話に出るまでかけ続けたり、いきなり彼の家に行ったりするような行動は相手の負担になってしまうでしょう。でも行動だけでなく、言葉にも注意が必要です。彼に愛されたいなら重いワードはNGですよ!
「付き合って数ヶ月で『はやく〇〇くんの子供欲しいな』と言われた時は、嬉しいって気持ちよりも重く感じた」(26歳/男性/マスコミ)
結婚願望の強い女子であれば、付き合いの浅い段階から彼に結婚を匂わす話をしてしまうかもしれませんね。しかし、まだお互いの相性もわかりきっていない段階での結婚話を持ち込むと、彼に負担を感じさせてしまいます。付き合って数ヶ月で結婚の話は出さないほうがいいかも。
「自分が元々言葉で好きとか言わないから彼女が不安になるのかもしれないけど、頻繁に『私のこと本当に好きなの?』と聞かれるのは重い」(30歳/男性/保険)
彼が本当に愛してくれているのか、不安に感じることもありますよね。特に彼があまり愛情表現をしないタイプならなおさらでしょう。でも、会うたびに「本当に私のこと好きなの?」と愛情確認ばかりしていたら、「ちゃんと愛してるのに、そんなに求められても・・・」と男子をドン引きさせてしまいますよ。
「仕事で忙しく、睡眠時間もまともにとれてないと言っているにもかかわらず、『次いつ会えるの?』と聞かれた時彼女がイヤになった」(28歳/男性/IT)
彼がどんなに忙しくたって彼女に会いたい気持ちは変わらないはず。それなのに、急がせるような連絡を送ってしまうと、「相手の状況も考えずに愛を求める重い女」と思われてしまいますよ。男子が忙しい時は「体壊さないでね」など優しい言葉をかけつつ放っておくのが一番です。時間ができれば彼の方から「会いたい」って言ってくれますから。