ペーパータイプの汗拭きシートや冷感スプレーなど、暑い季節を乗り切るためのアイテムは数多くある。が、その多くは使い切りの消耗品。繰り返し使えて、そのたびに気持ちのいい“ひんやり”を味わえる冷感アイテムはなかなかない。だからこそ、今回ご紹介する『アイスノン 極冷えタオル』には驚かされた。これは、ただのタオルじゃない。暑い季節、スポーツや外仕事でのパフォーマンスを上げるために欠かせない、何度でも使える次世代の“冷感アイテム”なのである。
■ぬるくなったら振るだけで、最初の「冷たっ」が何度でも!
入浴剤やマスクなど、生活に欠かせない“暮らしアイテム”を手がける、白元アース株式会社(東京都台東区)。
中でも冷感アイテムのアイスノンシリーズは、暑い夏の必需品として多くの人に使われている。これまでにも枕タイプや首に巻くベルトタイプなど、ひんやりと気持ちのいい冷感アイテムが送り出されてきたが、今年の3月に発売されたばかりの『アイスノン 極冷えタオル』(1枚入り・タオルサイズ 80cm×23cm・オープン価格・発売中)は一味違う。
タオルを水に濡らして、しぼり、広げて振る。この3ステップだけで、暑い日や炎天下に嬉しい“極冷え”が手に入るというのだ。
水に濡れたタオルを振るだけで、なぜ“極冷え”が手に入るのか。その秘密は“気化熱”にある。