おしゃれをするのは好きですか?
ファッションで自己表現をしているおしゃれさんもいれば、異性の目を意識して着たい服を我慢している男ウケ重視のおしゃれさんや、会社の規則に縛られる中で上手にファッションを楽しんでいるおしゃれさんなど、その形はさまざま。
そんなおしゃれについて、今回は男女それぞれから見た解釈の違いを紐解いていきたいと思います。
■男性ウケのいい「おしゃれな女性」
まずは、男性から見た「おしゃれな女性」のポイントを探っていきましょう。
◇コンサバ重視
カジュアルすぎて体のラインを一切拾わない服や、グレージュやブルーのような人体の血色からかけ離れた色のネイル、カラーのインパクトが強すぎるメイク、派手な柄物を取り入れたファッション、そして女性には賛美される流行などは、男性に理解されないことが多く、おしゃれのつもりが全くの逆効果になることも。
筆者自身、グレージュのネイルを「爪死んでるの?」などと茶化され、「お前の爪もナチュラルにこの色にしてやろうか?」と恐怖漫画さながらの勢いでブチギレたこともありました。
流行を追うこと=おしゃれではなく、清潔感があって女性らしい優しい色を取り入れたコンサバなファッションをおしゃれだと感じる男性が多いのです。自分のおしゃれに無関心な男性ほど、この傾向があります。
筆者が出会った中には、「デートにスカートをはいてこない=デートに気合いを入れてない。おしゃれをしてこなかった」とまで判断する保守的な男性もいて、目ん玉がこぼれ落ちたこともありました。すぐに拾い上げましたが、それくらい男性のおしゃれ思考は保守的なのです。
◇品がある
きれいなお姉さんは永遠の憧れ。品があるファッションは男性ウケ抜群です。
露出はしすぎない、服はきちんとアイロンがかけられていてシワがない、毛先までケアされた美しい髪、手入れの行き届いた靴など、清潔感と品は一蓮托生(いちれんたくしょう)。
品はファッションだけでなく、マナーや言葉遣いなどの言動にも表れます。自分自身を気高く見せることにもつながる、それが品なのです。