今年も猛暑の予想。いつもと違うのはマスクをして乗り切らなければならないという恐ろしすぎる縛りだ。近年は持ち歩き扇風機/モバイルファンが全盛だが、今年は持ち歩き冷蔵庫ともいうべき『ネッククーラーNeo』でよりパワーアップした対策を行いたい。その使用感をレポートする。
■ ビジネスホテルに据付の小型冷蔵庫と同じ冷却の仕組みで、がっつり人々の首元・頸動脈を冷やす夏のマスク熱中症対策デバイス!
蒸れたマスクに真夏のぬるい風を当てたとしても、正直あまり涼しくない。近年のモバイルファンは首掛け式も増えているが、かさばる割には扇風機なので、冷やすとまではなかなかいかないのが実情だ。
とはいえさすがにエアコンは持ち歩けない。しかし今回紹介するサンコー『ネッククーラーNeo(ネオ)』(150g・実売価格 税込5,980円・2020年4月20日発売)は、エアコンとは言わないまでも、モバイル環境で小型冷蔵庫で使われるペルチェ冷却方式でしっかり首元に冷たさを感じさせてくれるアイテムである。
見た目は多少ごついが、けっこう軽い。150gという重量はパプリカと同じというよくわからない説明をしているが、装着しても肩こりなどは起きなそうな軽さだ。