イニシャル・ポイント、日本で初めてLTE閉域網リモートアクセス時に多要素認証のサービスをJR西日本グループに提供開始!

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イニシャル・ポイント株式会社のプレスリリース画像

イニシャル・ポイント株式会社はこの度需要が高まりつつあるSIM通信におけるLTE閉域網アクセスに特化した多要素認証サービスを企業及び地方自治体向けにサービスを開始致しました。JR西日本グループを始め、すでに地方自治体からも受注をしており、年内には電力会社グループ企業でのサービス開始も予定しております。

イニシャル・ポイント、増加するLTE閉域網接続に特化した多要素認証サービスをJR西日本グループ企業に提供開始!  

イニシャル・ポイント株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:嶋村俊彦、以下イニシャル・ポイント)は、 このたびLTE閉域リモートアクセス時において本人認証を向上させる「多要素認証サービス(商品名 : JinCreek)」をJR 西日本SC開発株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山口正人、以下JRWSC)へ提供いたします。
本サービスは、一昨年からJRWSC IT統括グループにおいて試験導入を行い、SIMフリーパソコンと通信事業者が提供する閉域SIMとJinCreekを組み合わせ、インターネットを経由しない閉域網アクセスにおいて
1)      本人認証(生体認証)
2)      端末認証(パソコン認証)
3)      ネットワーク認証(SIM認証)
の3要素を認証した上で、社内ネットワークに安全に社外からアクセスできる検証を行なっており、昨今の新型コロナウィルス対応でもその利便性が認められ、今後数百人規模のユーザーにおいて、正式に商用利用されることになりました。
イニシャル・ポイントは、昨今の新型コロナウィルスや災害の増加、そして働き方改革や 5Gの到来、SIM通信における閉域網の普及において、今まで以上にWindowsパソコンやその他モバイル端末が社外からオフィス環境へのアクセスが急増すると判断し、各通信事業者と協力し、3要素以上の本人認証プラットフォームによりなりすましのない安全なモバイルアクセスの提供を新事業として国内市場にて推し進める予定です。

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