ビーティス、災害情報共有システム「Lアラート」の一般情報伝達者認定を取得。クラウド型サイネージ配信システム「PICLES」と連携して「災害情報」を伝達

| バリュープレス
株式会社ビーティスのプレスリリース画像

災害発生時には、公共施設の視認性の高い場所や多くの人が行き来する場所に設置されているデジタルサイネージを利用して、リアルタイムのコンテンツ配信や様々なWebサービスと連携した、地域住民へ即時性や話題性のある情報をいち早く届けることが可能となります。

株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ)のグループ会社である、株式会社ビーティス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 佐藤 仁、以下ビーティス)は2020年5月29日、一般財団法人マルチメディア振興センターが提供する「Lアラート(災害情報共有システム)」を利用した緊急時の災害情報の「一般情報伝達者」の認定を受けました。

▼ビーティス開発・提供「PICLES」詳細情報:https://info.bitis.co.jp/picles

■クラウド型サイネージ配信システムを活用し、緊急時には災害情報を表示
大規模災害時には、公的支援だけでは限界があることから、住民に対する迅速かつ正確な情報提供手段へのニーズが高まっています。しかし、安心・安全に関わる公的情報は、自治体間での共有が遅れているのが実情です。したがって、住民にとって必要な公的情報が、日頃から正しく、迅速に提供される環境の整備が必要となり、「Lアラート」の構築とインフラ整備が行われています。

ビーティスでは、デジタルサイネージが災害情報伝達に優れた媒体であると考え、クラウド型サイネージ配信システム「PICLES(ピクルス)」の災害情報での利用を進めてきました。

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