7日、オンライン上で『Talking About With/After CORONA 「ライヴエンターテインメントの行方」』が開催された。
コロナ禍の中、経済・文化・安全を両立させていくためのルール作りをするべく、第一線で活躍するウイルスの専門家と音楽関係者がそれぞれの立場から意見を交わす同イベント。第三部は、宮沢孝幸(京都大学ウイルス・再生医科研究所准教授)、藤井聡(京都大学大学院工学研究科教授)、清水直樹(クリエイティブマン・プロダクション代表)、加藤梅造(LOFTPROJECT 代表)、林薫(京都 CLUB METRO プロデューサー) が出席した。なお、出演予定だった山口一郎(サカナクション)は体調不良で欠席した。
新宿ロフト、LOFT/PLUS ONEなど10店舗ほどライブハウスを手がける加藤さんは、2月26日に政府から自粛要請、2月29日には大阪のライブハウスでクラスターが発生したため、一気に危機感を覚えたという。それでも、イベントを行う日があったものの、「やってもお客さんが半分来ない状況で、しかも感染リスクがある。かといって中止にすると(政府も補償してくれず)収入がなくなるため、やらないも地獄、やっても地獄の状況が続いた」と回顧。また、同社が運営する『LOFT HEAVEN』ではクラスターが発生してしまい、「バッシングの最前線に立たされた」と振り返る。現在、緊急事態宣言が解除されたものの、「無観客ライブのみで、まだ立ち直れていない」と現状を述べた。
そんな中、ウイルス研究者である宮沢さんは、政府が作るガイドラインについて、「ナンセンス」と苦言を呈する。ライブハウスなど“ソーシャルディスタンス”については守れない業種もある(守ると損害が出てしまう)とし、「WHOやアメリカなどが、過去インフルエンザが出た時に、“ソーシャルディスタンス”をやらなきゃいけないって言っていたんですけど、彼らの頭の中にはマスクをするっていうもの(概念)がない」という。マスクをすれば、唾が大量に飛ぶことはないので、多少浴びたとしても、ごくわずかであり、安全だとした。
「バッシングの最前線だった」コロナ感染者の出たライブハウスの苦しい現状 専門家から“予防の無駄”に指摘も
2020.07.08 20:30
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