新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。マスク着用は感染を広げないためにも必要なものだが、海外ではマスクをめぐり、命を落とすこともあるようだ。
海外ニュースサイト『KTLA5』はアメリカ・カリフォルニア州の店で働く警備員の男が、マスク着用をめぐり口論に発展、客の男性を射殺したと7月8日に報じた。
マスクなしの男、乗車拒否されバス運転手と口論になり発砲 乗客が被弾し恐怖の声
同記事によると、50歳の男性は7月5日夜、38歳の警備員の男が勤務するお店に入ってきたという。男性はマスクを着用しておらず、男は男性にマスクをするよう注意。男は逆上し口論に発展。男性は一旦、お店を出たが、再び戻ってきてケンカを始めたという。このとき男の仕事を終わるのを待っていた男の50歳の妻が、お店に現れた。妻は持っていた銃を抜き、男性や他のお客らに向けたため、ケンカが一時中断。男性は再び店を去ったが、男は男性の後を追っていき、自ら持っていた銃で男性を撃ったという。男性は病院に搬送されるも、死亡が確認された。男と妻は現場から逃亡。事件発生の翌日、2人は警察に逮捕されたという。2人は2013年にも暴行罪で有罪判決を受けていた前科者であった。男は殺人罪で有罪となれば最高で終身刑、妻は銃器所持の重罪で3年の禁固刑に処される可能性があるという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では、「マスクしないから射殺するなんて間違っている」「男も妻も前科者。関わってはいけない人物。マスクは殺人の口実に過ぎない」「コロナ感染でマスク着用は必須。男性も悪いな」「素直に謝罪していれば、男性は死なずに済んだ」「男は仕事をしただけ。店内はマスク着用義務あり。射殺はやり過ぎだが」などの声が上がった。
海外では、マスク着用をめぐり、事件に発展するケースが後を絶たない。海外ニュースサイト『People』の5月4日の報道によると、アメリカ・ミシガン州のお店で、マスクを着用するように注意した警備員が射殺されたという。
同記事によると、45歳の女は5月1日、娘とともにお店を訪れた。
警備員の男、マスクなしで入店の客を射殺 男の過去にも驚き、「やり過ぎ」の声
2020.07.17 06:00
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