恋人のことは、自分が他の誰よりも理解してあげたいですよね。男子も、「彼女のことが全部理解できた気がする!」となると、彼女の気持ちを疑っちゃったり、浮気の心配をしちゃったり、そういうことをせずにドッシリと構えていられるようになるそうなんです。
では、男子はどういう瞬間に「彼女のことが本当にわかった」と思うんでしょうか? 20代男子30人に聞いてみました。
「男子とデートされても、平気でいられるようになったときかな。別に彼女のことをどうでもいいと思ってるからとかじゃなくてね」(大学生/22才)
「浮気したりする子じゃない」というのをカレが理解したとき、カレは不要な束縛を解いてくれるんですよね。
「あれ、前みたいに心配してくれないの?」みたいな気持ちはあるかもですけど、それはカレの進化だと思って喜びましょう。
「彼女の過去を否定したり、そのことでうじうじ悩んだりしなくなったとき。だから彼女が、元カレが〜みたいな話をしてきても、『俺にその話はするな!』みたいに拒絶しないで、『今の恋人は俺なんだ』って自信を持ってアドバイスをしてあげる」(教員/25才)
うん、間違いなくいい彼氏(笑)。これも、「もしかして元カレのことまだ好きなの?」って気持ちがあるから怒っちゃったりしがちなんですよね。
「彼女は、俺を信頼してるからこそ、元カレの相談をしてる」と理解できれば、しっかりと聞いてあげられますもんね。
「彼女が笑ってくれるイジりと、『これは言ったら怒られるだろうな』ってジョークの区別がつくときかな」(営業/23才)
その人のキレポイントというか、冗談のつもりでも「それは失礼だよ」って言われちゃうようなギリギリのラインって、親しくなるうちにだんだんわかってくるものですよね。