銀行に強盗が押し入ったというニュースはあるが、海外では10歳の少年が銀行で盗みを働く事件が起きた。
インド・マディヤ・プラデーシュ州で、10歳の少年が銀行で盗みを働き、100万ルピー(約142万円)を持ち去って行ったと、海外ニュースサイト『Storypick』と『Times of India』が7月16日までに報じた。
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報道によると、とある日の午前11時頃、少年は一人で同州にある銀行を訪れたという。銀行を訪れると、少年は銀行員と客がやりとりをする窓口のカウンターをくぐり抜け、銀行員がいる側に入った。少年は、銀行員がいる側に足を踏み入れた後、窓口カウンターの銀行側の机に、むき出しのまま置かれていた金の札束を、持っていた袋に入れ、その場を去った。少年がカウンターをくぐり抜けてから金を盗むまでの所要時間は約30秒だったそうだ。銀行員は、少年の背がカウンターより低かったため、少年がいることに誰一人と気がつかず、銀行員の誰もが少年が盗みを働いていることを知らなかったという。
少年が銀行の出口に向かう時、なんらかの理由で少年が金を盗んだことを知った警備員が警報機を鳴らした。少年は出口から出て走り始めたが、警備員によって拘束され、その後、警察に身柄を引き渡されている。
警察によると、銀行の監視カメラには、少年が盗みを働いている間、少年を見張っていた20代の男が映っており、この男からも事情を聞いているという。警察は、ギャンググループが少年を使って盗みを働いたと見て、さらに詳しく捜査するそうだ。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「わずか10 歳で盗みをするなんて少年の将来が心配になる」「10歳はまだ物事が分かっていない時期。盗みは悪いことではないという教育をされてきたのかも。気の毒」「銀行で、机にお金が剥き出しで置かれているのはいずれにせよ良くない。インドではよくあることなのか」「いくら背が小さいからといって、銀行員の誰もが犯行を見ていないものなのか。
10歳の少年、1人で白昼堂々と銀行強盗? 銀行員は気付かず、ギャンググループの指示か
2020.07.21 06:00
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