あなたは何人兄弟ですか?いまや一人っ子が多いと言われている現代。何人兄弟で育ったのか、あるいは兄弟がいないという幼少期の環境は、少なからず自分の性格や恋愛観に影響があるように思います。
例えば一番上なら「お姉ちゃんなんだから!」と言われて厳しく育てられたとか。末っ子なら周りに可愛がられて育ったとか。あなたも少なからず心当たりはありませんか?
では一人っ子の場合はどうでしょうか。今回は一人っ子の特徴を挙げながら、一人っ子男子を攻略する方法を探ってみました。
「一人っ子だと自由にのびのびと育っている印象だけど。子どもの性格によっては周りが尽くしてくれるから、その顔色をつい窺って我が儘を言いづらい子もいると思う」(23歳/女性/販売)
一人っ子であることで、親や周りはその子どもを大いに可愛がるでしょう。
おかげですくすくと育つ子もいれば、自分の行動によって親の顔色が変わることを知っている子どもおり、わざと平気なフリをしたりしてしまうこともあるかもしれません。
こうしたタイプを彼に持った時は、彼が平気な振りをしていながらも無理をしていないか、それとなく観察してあげて。
「兄弟がいると飯の時、好物は早く食べなきゃ!とか競争心が煽られることが多いと思う。兄弟がいない子は、その分大らかでゆったり育っている印象がある」(23歳/男性/大学院生)
年の近い兄弟は、ある意味ライバルとも言える存在です。友達のように親しくもありながら、競い合うことも多いものです。
その点、兄弟がいない男性は、競い合ったり比べられたりする存在が身近にいないことで、性格が穏やかな傾向にあるかもしれません。
おかげで社会人になってもどこか競争を苦手として、目立つ存在にはなりづらい一面も。女性によってはそうした彼の態度にイライラしてしまったり、刺激のなさを感じたりするかもしれません。