緊急事態宣言の解除後も、どこか自粛ムードだったり、在宅ワークなど慣れない「新しい生活様式」が始まったりと、ここ数ヶ月でストレスを感じている人は多いのでは?
そんなときに仕事や家事のモチベーションを上げてくれるのが、ちょっとした「自分へのごほうび」です。
今回は、電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」が全国の女性13,689人を対象に実施した “ごほうび” に関する意識調査をもとに、コロナ疲れを乗り越えるヒントを探ってみましょう。
頑張った自分を癒してくれる「ごほうび」
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本調査によれば、3ヵ月以内に自分へごほうびをした人は、全体の約半数(49.1%)。
「ごほうびをした理由」について、集まった自由回答の頻出単語を分析したところ、最多は「頑張る」でした。
さらに、「疲れる(疲れた)」「発散」「気分転換」という単語が多く見受けられる結果に。
実際の回答としては、次のようなコメントが寄せられています。
・次の日も頑張れるようにするため(20代)
・これからもモチベーションを上げて頑張っていくため(30代)
・コロナの自粛生活を楽しく過ごすため(30代)
・仕事で疲れていても家事、育児をしている自分に気分転換のため(40代)
・なかなか外出できずストレス発散したかった(40代)
家事や仕事、育児を頑張ったときや、自粛生活のストレスを発散したいときに「ごほうび」を活用している女性は多いようですね。