前回に続いて、お笑いコンビ『スリムクラブ』さんとの対談です。前回はコロナ自粛中の話から、昨年の闇営業に関する話、さらに2010年に『M-1グランプリ』で準優勝された後のお二人の知られざる苦悩の日々を聞かせてもらいました。私もウルウルしちゃったんですが、前言撤回! なんと、真栄田さんは自ら、女性のネタをぶっ込んできたんです。
ゆま「週刊誌に売られた? なんですか、それ。詳しく教えてくださいよ」
真栄田「しまった……つい、口が滑ってしまった。今のは“なかった”ことにしてもらえませんか?」
内間「だめだよ、自分で開けた箱だからね」
ゆま「そうですよ。相手の女性は、どういう方ですか?」
真栄田「ワイドショーのレポーターみたいになっているよ……まあ、ファンの方です。場所は大阪の難波で、“出待ち”をされていて、最初は写真を撮らせてくださいって声をかけられたんです。すごくキレイな女性でね。しかも“この後、何かあるんですか? 私、予定がなくて、ホテルもまだ取っていなくて……よかったら、お食事でも”と誘われたわけですよ」
ゆま「へえー。ハニートラップかなぁ」
真栄田「それで俺は、難波中に響き渡るような声で、“いぃよぉ!”と」
ゆま「アハハ! 面白いけど、最低ですね」
真栄田「で、まあ、ホテルに行っちゃったわけです」
ゆま「イッちゃったの?」
真栄田「ええ。それはもう、浪人生かと思うほどしましたね」
内間「浪人生は、すごいからなぁ」
ゆま「大量に溜まっていたわけですね! いや、そういう話じゃなくて……で、どうなったんですか?」
真栄田「連絡先を交換しました。