美貌と知性を兼ね備えた美女がシノギを削る女子アナ界。そのトップを狙うまなじりは、プロ棋士顔負けの勝負師のようだ。ただ、頂上決戦の鍵を握るのは色香。「SHOGI AI」も予測不能の最善手で視聴者の下半身を直撃せねば頂点には立てない。まさに、この2人こそ「最艶女流アナ」の座を争うにふさわしい!
その2人とは、フリーアナの田中みな実(33)とテレビ朝日の弘中綾香アナ(29)。昨今の田中はファースト写真集が60万部を突破し女優業に進出するなど、女子アナの段位では計れない力強さを見せている。一方の弘中アナもテレ朝に師事して苦節7年、「好きな女子アナランキング」で1位を獲得した人気を誇る。
女傑たちの底力は、共演する「あざとくて何が悪いの?」(テレ朝系)が、特番から10月にレギュラー番組に昇格することからもうかがえる。だが、両雄ならぬ両雌並び立たずである。同番組の公式インスタグラムでは早くも両者が火花を散らしている。あざとさ対決として互いに画像をアップしているのだが、最初のお題は「気になる男性と2回目のデート!『これ一緒に食べよ(飲もう)の一枚』」。
「先手の弘中アナは飲んでいるアイスカフェラテのストローをカメラに向けて『間接キス』アピール。後手の田中は口に入れる寸前のマカロンを『食べる?』とカメラに差し出す画像ではなく動画をアップ。実力伯仲の序盤となっています」(芸能記者)
その決着は本誌主催の「艶王戦」に持ち越された。さっそく、第1局「バスト対決」から始めよう。
先に攻めに出たのは田中だった。写真集でE乳の乳首ポッチまで披露しただけに、手駒を守りに回すことなく攻めてくる。しかも、この捨て身の戦術に磨きをかけていた。ファッション誌編集者によると、
「コロナで自宅待機が続く間も熱心にボディメイクに取り組んでいました。本人いわく『まだまだ改善の余地がある』そうで、食生活から見直した結果、『前よりバストの形もキレイになった』とのことです」
グレードアップしたパイ攻めを受け止める弘中アナも、ジムに潜り込み「囲い」を作る。「穴熊」ならぬ「ジム熊」の陣形をとった。