「あんなに彼氏の良いように一生懸命尽くしてきたのに、ふられるなんて!私の何がいけなかったの⁉」と嘆いている女子はいませんか?
このような女子がまたふられることのないよう、やりがちなことを挙げつつ、その解決方法をご紹介します。
彼氏の言いなりになってばかりいると、彼氏をわがままで幼稚な男性にしてしまいます。
「この女は何を言っても聞いてくれる」と無理難題を投げかけ、わがまま放題になるのです。もはや、彼女は彼女ではなく召使のような扱いで、女性としての魅力は他の女性に感じてしまいます。
ですので、彼氏に対してNGを出すことも必要なんです。ダメなことは「ダメ!」嫌なことは「嫌!」とハッキリ言いましょう。そこで彼氏も緊張感が出て、わがままも言わなくなってきます。
自分の都合よりも彼氏の都合にばかりいつも合わせ、自分の大事な用事を断ることがしばしばあります。そのことが仮に自分の信用問題に関わってきたとしても、お構いなしになっているのです。
自分の大事な用事を断ることが、彼氏への愛情と思い込んでいるのでしょう。彼氏にとってそれは、「都合のいい女」に過ぎません。
ですので、社会的信用があっての彼女への信頼なんです。時と場合によって、自分の都合を優先するのは当然ですので、ためらわずに自分の都合を主張しましょう。
四六時中、彼氏のことを 想い、これでもかというぐらい世話をし尽くし切ってしまいます。何もかも至れり尽くせりは、彼氏のほうも最初は「ありがたい」と思いながらも、だんだん重くなるのです。
むしろ、そそっかしく失敗しがちな女性のほうが、気楽で付き合いやすいと思い、浮気に走ってしまうでしょう。
ですので、そんなに完璧に何でもこなさなくていいんです。ほどほどにしましょう。尽くすのは少しで、逆に彼氏に尽くさせるくらいになるのが良いのです。