世界中を一変させた新型コロナウイルス。現在も先行き不透明な状況が続いており、生活者の意識・行動にも大きな影響がおよんでいます。
日本製紙クレシア株式会社は、2020年9月1日(火)の「防災の日」を迎えるにあたり、「新型コロナウイルス感染拡大以降の防災意識と対策」に関する調査を実施。
20~50代男女500名を対象とした調査においって、感染拡大前後での生活者たちの防災意識・行動の変化を探りました。
コロナ以降は避難所での「感染リスク」も懸念する人が多数
その理由としては、「災害自体だけでなく、避難所で感染するのではないかという不安があり、二重に怖い」(56歳・女性)などの声が多くあがりました。
防災グッズのほか、家庭における「備蓄・ストック量」も増加傾向に
実際に、今回の調査でも、新型コロナウイルス感染拡大以降、自宅における備蓄・ストック量が「増えた」人は、実に4人に1人(25%)にのぼりました。