「私たち、付き合ってるよね?」曖昧な関係性が続いて2人の関係を確かめたくて、こんな言葉で直接聞いてしまいたい時はありませんか?今回は、そんな微妙な関係性の中で直接聞くのはアリなのか、それに対する男性の反応とその意味についてまとめました。
なぜこのような曖昧な関係性が生まれてしまうのでしょうか。それは、お互いの意思が確認できていないことが原因です。相手への好意ははっきり伝えにくいものです。そのため、付き合うまでの曖昧な関係が長く続いたり、付き合っていないのに肉体関係をもったりすることでお互いの関係性が分からなくなってきます。相手に「一番近い存在」や「好き」と言われたとしても、交際に関する言葉がないのに付き合っているものと捉えてしまうのはやめましょう。
曖昧な関係性が続くと、お互いの関係性が分からなくなってきます。また、お互いにとってそれが心地よい関係性になってしまっている可能性があります。そうなってしまうと、より一層関係性を確かめにくくなります。今の関係性が崩れてしまうのが怖いからです。その結果、曖昧な関係性はずるずると尾を引き、どちらかが都合のいい人になってしまうのです。
■「付き合ってるよね?」と直接聞くのはアリ?相手に「私たち、付き合ってるよね?」と直接聞いて良いのでしょうか。世の中の男性は実際どう思っているのか、賛成派と反対派の意見をまとめました。
〇賛成派・がっついてると思われたくなくて、直接伝えることが出来なかっただけ。聞かれればしっかり答える。・「不安にさせてごめんね」と謝りたくなる。
〇反対派・「私たちって付き合ってるよね?」とか相手からすればちょっとめんどくさいかも。・「付き合ってるかどうかわからない」は付き合ってない。
相手を不安にさせてしまったことに申し訳なく思う男性もいれば、付き合うつもりは毛頭ないという場合もあるようです。