夫の浮気現場に遭遇した妻、その相手は実の母親で衝撃 その場で通報、逮捕に

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 世の中にはタブーとされるものが数多く存在する。海外では、とあるタブーを犯したために逮捕された人がいる。
 海外ニュースサイト『Daily Mail』および『Sun』は、アメリカ・マサチューセッツ州に住む母親が、息子と性行為をしたとして逮捕されたと8月31日までに報じた。

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 記事によると、64歳の母親は、42歳の息子とその妻と同居していたという。5月20日に妻が帰宅したとき、母親と息子がリビングのソファで性行為をしている姿を目撃。妻はショックを受け、警察に通報したそうだ。すぐに警察が到着。2人は合意の上での性行為だったと認め、これが初めてであったと語ったそうだ。

 警察は2人を近親相姦の疑いで逮捕。後日起訴したという。8月21日に行われた初公判後、逃亡の恐れがないことから、母親も息子も釈放された。次回の裁判は10月27日に開かれるそうだが、有罪となれば、最高で禁固刑20年を言い渡される可能性がある。なお、妻はこの出来事がきっかけで、2人とは別居しているという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では、「母親とセックスは絶対できない。男も母親もメンタル病んでいる」「母親と息子は初セックスじゃないな」「気持ち悪い」「マザコンもここまで来ると行き過ぎ」「現場を見てしまった妻は一生トラウマ。さらに浮気相手が母親とは、かわいそう過ぎる」「大人同士が合意の上でやるセックスは罪なの?」「こういうのは家族内で内密に処理してほしい。誰もこんな話は聞きたくない」「司法の無駄遣い」などの声が上がった。

 近親相姦とは、近い親族関係にある者同士による性行為をさし、「してはいけないもの」として広く認知されている。信州大学医学部遺伝子診療部のホームページによると、近親同士の両親から生まれた子どもは、劣性遺伝病による奇形や病気などの発生確率が高くなるという。近親相姦を忌み嫌うのは、そうした遺伝病を回避するために、人間の本能が働いた結果なのかもしれない。

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