恨みを抱いた相手に対し、復讐したいと思うのはある意味自然な感情かもしれないが、海外には、驚くような方法で相手を陥れようとした人がいる。
スペイン・レオン州の裁判所が、元カレに性的暴行されたと虚偽の申告をした女に対し、有罪判決を言い渡したと海外ニュースサイト『Daily Mail』および『International Business Times』が9月4日までに報じた。
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記事によると、スペイン警察は2016年10月、36歳の女から「性的暴行された」と通報を受けたという。女の話によると、女は自宅外で、36歳の元交際相手の男性らに誘拐されたと訴えたそうだ。女は黒い車に乗せられ、車で1時間ほどの場所に連れて行かれたと主張。現地に到着すると、男性らは女の目をストッキングで覆い、ダクトテープで縛り上げた後、女の性器に接着剤を入れるなど性的暴行をはたらいたという。女は半裸状態でそのまま放置されたと警察に説明した。
女の訴えを受けて、警察は男性を逮捕するも、3日後には釈放したそうだ。事件を調べていくうちに、女の話に不審な点が見受けられたという。警察は、接着剤など証拠品が販売されていたスーパーを突き止め、店の防犯カメラを確認したところ、接着剤、ストッキング、ダクトテープ、包丁など「誘拐道具」を購入する女の姿が映っていた。さらに女の主張する犯行現場付近の防犯カメラには、ゴミ収集車しか映っていなかったという。
警察は、女が元交際相手を陥れるために暴行をでっち上げたとみて、今度は女を逮捕、起訴した。女は容疑を否認しているようだ。今年初めに開かれた裁判で女は、元交際相手を罰する目的で、性的暴行を受けたなどとウソの報告をしたとして虚偽告訴罪で有罪に。禁固刑10年と、約315万円の賠償金を男性に支払うよう命じられたという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「女性は怖い」「男に復讐するには画期的な方法。
彼氏から女性器に接着剤を注入されたと訴えた女に有罪判決 元カレを陥れるための自演?
2020.09.12 06:00
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